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安全  信頼  発展

適正な警備料金

-警備のプロにふさわしい適正な警備料金を-

警備料金とは

1、警備料金は、労務単価、現場管理費及び一般管理費を合算したものです。

2、労務単価とは、警備員に支払われる賃金であり、警備会社に必要な諸経費

  (現場管理費及び一般
管理費等)は、含まれていません。

警備員の労務単価にご理解を

私どもは、現場で活動する警備員の資質の向上を図ると共に、警備員の生活基盤の

安定と就業環境の改善等に努めておりますが、特に、交通誘導警備員の労務単価は

下落し、交通誘導業務は立ち行かなくなるのではないかと危機感を抱いております。

何卒、当業界の厳しい現状をご理解、ご推察頂き、今後も引き続き、労務単価の適正な

取扱いによる工事費の積算にご配慮をお願い申し上げます。

山形県公共工事労務単価の推移

平成9年  \10,000 
平成10年 \11,200 
平成11年  \10,000 
平成12年  \9,000 
平成13年 \8,500 
平成14年 \8,100
平成15年 \7,700 
平成16年 \7,300 
平成17年 \7,100 
平成18年 \7,200 
平成19年A \7,700 
平成19年B \7,000 
平成20年A \7,700 
平成20年B \7,000 
 平成21年A \7,900  
 平成21年B \7,200 
 平成22年A \7,800  
 平成22年B \7,300 
 平成23年A \7,600  
 平成23年B \7,100 

 平成22年基準額AとAの差 平成22年基準額BとBの差
 交通誘導員AとBの差
 
     
 200  −2.6%  200  2.7%  500

A : 1級または2級検定合格警備員を示す    B : A以外の警備員を示す

平成23年度は22年度よりA 200円減、B 200円減

 

参考

国土交通省平成20年度公共工事設計労務単価について(国土交通省ホームよりご覧ください)


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